ClipVault

macOS用 セキュアクリップボードマネージャー

ClipVaultについて

ClipVaultは、macOS向けのセキュアなクリップボード管理アプリケーションです。コピー履歴の管理、ブックマーク機能、メモ機能を備え、日常の作業効率を向上させます。

主な機能

動作環境

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年2月14日

1. はじめに

ClipVault(以下「本アプリ」)は、ユーザーのプライバシーを最優先に設計されています。本プライバシーポリシーは、本アプリにおけるデータの取り扱いについて説明します。

2. 収集するデータ

本アプリは、一切の個人データを外部に送信しません。すべてのデータはユーザーのローカルデバイス上にのみ保存されます。

3. データの保存と暗号化

本アプリは、AES-GCM暗号化アルゴリズムを使用してデータを保護しています。暗号化キーはmacOS Keychainに安全に保存されます。

4. 第三者へのデータ提供

本アプリは、ユーザーのデータを第三者に販売、共有、または提供することはありません。

5. 外部サービスとの通信

本アプリは、ネットワーク通信を行いません。すべての機能はオフラインで動作します。

6. データの削除

ユーザーは、アプリ内の「履歴をクリア」機能やアプリのアンインストールにより、すべてのデータを削除できます。セキュアモードで保存されたデータは、メモリ上からも安全に消去されます。

7. お子様のプライバシー

本アプリは13歳未満のお子様を対象としておらず、意図的にお子様の個人情報を収集することはありません。

8. ポリシーの変更

本プライバシーポリシーは、必要に応じて更新される場合があります。重要な変更がある場合は、アプリ内またはこのページで通知します。

利用規約

最終更新日: 2026年2月14日

1. 本規約への同意

ClipVault(以下「本アプリ」)をダウンロードまたは使用することにより、本利用規約に同意したものとみなされます。

2. ライセンス

本アプリは、個人的かつ非商用目的での使用に限り、ライセンスが付与されます。ユーザーは、本アプリを逆コンパイル、リバースエンジニアリング、または改変することはできません。

3. 免責事項

本アプリは「現状のまま」提供されます。開発者は、本アプリの使用によって生じたいかなる損害(データの損失、業務の中断等を含む)についても責任を負いません。

4. クリップボードデータについて

本アプリはクリップボードの内容を記録します。パスワードや機密情報がクリップボードにコピーされた場合、履歴に記録される可能性があります。セキュリティレベルの設定や履歴のクリア機能を適切にご利用ください。

5. アップデート

開発者は、予告なく本アプリの機能を変更、追加、または削除する権利を有します。

6. 準拠法

本利用規約は、日本法に準拠し、解釈されるものとします。

サポート

お問い合わせ

ご質問、ご要望、不具合のご報告は、以下の方法でご連絡ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 「自動ペースト」機能とは何ですか?

設定で有効にすると、選択した項目をコピー後に自動で貼り付けます。この機能はオプションであり、無効のままでもすべての機能を通常どおり利用できます。

一部の環境では、自動ペーストが利用できない場合があります。詳細はをご確認ください。

Q. データはどこに保存されますか?

すべてのデータはお使いのMac上にのみ保存されます。外部サーバーへの送信は一切ありません。暗号化キーはmacOS Keychainに安全に保管されます。

Q. 履歴を削除するには?

メニューから「履歴をクリア」を選択してください。セキュアモードではメモリ上からも安全に消去されます。

Q. ショートカットキーは変更できますか?

設定画面の「ショートカット」タブからカスタマイズできます。

Q. エクスポートしたデータを別のMacで使えますか?

いいえ。エクスポートファイル(.clipvault形式)はAES-GCM暗号化されており、エクスポートしたMacのClipVaultでのみインポートできます。暗号化キーはMacごとに異なるため、別のMacでは復号できません。これはデータの安全性を確保するための仕様です。

Q. アプリ起動時にTouch ID(またはパスワード)の認証を求められます

「高セキュア」レベルに設定されたブックマークやメモがある場合、アプリ起動時に1回だけTouch IDまたはmacOSパスワードによる認証が求められます。これはmacOS Keychainの保護機能を利用してデータを安全に読み込むための仕様です。認証をキャンセルした場合でも、高セキュア以外のデータは通常どおり利用できます。高セキュアに設定されたアイテムがない場合、認証は表示されません。